社内ソーシャル(社内SNS)とは?

ソーシャルメディアの仕組みを、社内向けに応用したものです。
急速に普及したMixi、Facebook、Google+などの仕組みを、部門をまたいだ情報共有を促進する目的などで導入する企業が増えています。

社内ソーシャルを導入することで、様々な効果を得ることができます。
※社内ソーシャル、社内SNS、エンタープライズソーシャルなどの呼ばれ方をしています。

グループウェアとの違い

グループウェアとは、企業など組織内のコンピュータネットワークを利用した情報共有のためのシステムです。主にメールやスケジュール管理、ファイルの共有など業務の効率化が目的となっています。

一見、社内ソーシャルはグループウェアの機能の1つとして捉えられがちですが、社内ソーシャルはFacebookやGoogle+などのシステムを社内向けに応用したものですので、根本的に性質が異なります。 “社内ソーシャルを導入しても90%が失敗する”大きな要因は、この性質の違いが理解されていないために起こります。

導入により得られるもの

企業内の新たな関係性の発見と価値の創造。
デジタル技術の進歩は、人々の日々の業務や生活を一変させる程のインパクトを与えております。 ですが、それらを活用し役立てるのは【人】であることに変わりはありません。

リアルタイムに、プロジェクト内はもちろん、部門を越えて、地域を越えて、 情報を欲しい人とそれを保持する人をつなぐ。
そして、企業内に埋もれた知的リソースを掘り起こし、活性化させ、 新たな価値創造へとつなぐ。 そのための社内SNS(社内ソーシャル)導入後のコミュニティ活性化を弊社がお手伝いさせて頂きます。

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