社内ソーシャルは企業に新たな価値をもたらすもの

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新たな価値、新たな可能性が生まれてくる場所。 それが社内ソーシャルです。

例えるならば、「たばこルーム(喫煙スペース)」
そこは部署やプロジェクトを超えた社員同士の交流スペースとなっている場合が多いかと思います。

部署、役職を超えた人のつながり

社内で交流できるプラットフォームがなければ、社員同士のつながりは部署内やプロジェクト内で完結してしまい、 それ以上の広がりを持つことは期待出来ません。

しかし「たばこルーム」のような「交流する場」をオンライン上で導入することで、社員が誰でも参加することができるようになり、これまで接点がなかった人との出会いが生まれます。
(社内喫煙スペースは非喫煙者にとって居づらい場所です)

それは部署や役職などに囚われないつながりの範囲を拡げてくれます。

社内リソースの新たな結びつき

これまで接点が無かった人たちと出会うことは、これまで接点の無かった知識やノウハウなどの情報と出会うことでもあります。 社内情報の80%は個人の頭の中またはPC内にあると言われています。

せっかく価値のある情報があっても、それぞれがバラバラに存在していたのでは化学反応は起こりません。 社内リソースである情報と情報が部署、役職を超えて結びつくことで、新たな社内価値が生まれてきます。

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遠藤聡

株式会社ソーシャルメディア研究所にてWEBマスターを務めておりました。 デジタルバインズ株式会社では社内SNS運用研修「コンテンツ作成」を担当しております。